(目魁影老の徒然道草)第二便終了、次回以降の予定
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(目魁影老の徒然道草)第二便終了、次回以降の予定

2016年06月21日(火)4:41 PM


(徒然道草その19)明治維新はブルジョワ革命?

 武力で国家を転覆させことを「革命」と呼ぶ。それは中国に生まれた思想で、悪政を行った支配者は「天の命によりひっくり返る」というものである。
 ヨーロッパで始まった近代以降の革命は、知識人が主導し絶対王政を倒した「ブルジョワ革命」と、労働者が国家権力を握った「プロレタリア革命」とに分かれる。ブルジョワ革命は自由と人権を重んじ、選挙で政治家を選ぶ共和制国家をつくり、プロレタリア革命は人民の平等を重んじ、土地私有制をなくして一党独裁国家をつくる。いずれも、壮絶な内戦と大量殺戮を引き起こす。
 では、明治維新は革命であろうか。

(徒然道草その20)国が亡ぶと植民地の開拓民は見捨てられる

(徒然道草その21)スターリンは日本人男性56万人を「奴隷」にした

(徒然道草その22)ロシアは200年間タタールの軛に苦しんだ

(徒然道草その23)モンゴルは羊のお陰で世界大帝国を築いた

(徒然道草その24)中華思想と中国の栄光とは同じではない

(徒然道草その25)一人っ子政策でも中国の人口は増えた

(徒然道草その26)宇宙は135億年前に生まれ、地球は45億歳である

 私の記憶では、地球の歴史は35億年であったと思うが、その後どんどんと寿命が延びて、今では45億年前に誕生したということになっているらしい。科学者は、地球の寿命を延ばすという大した神通力を持っているものである。
宇宙とは何か、太陽とは何か、地球とは何か、不思議でならない。しかし、わずか70年間しか生きていない目魁影老ごとぎに分かるはずはない。にもかかわらず、今回はそんな恐ろしい話に挑んでみることにする。

(徒然道草その27)地球になぜ海と陸があるのか
      
(徒然道草その28)月は毎年5㎝ずつ地球から遠ざかる
     
(徒然道草その29)エネルギーには重さがない(?)

(徒然道草その30)?????



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