奨学生紹介
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令和3年度の奨学金貸与状況

 

  人数 貸与金額
貸付中

  7名

 1,600,000円
償還中  29名 18,342,000円
 19,942,000円
貸与総数  227名(累計)

奨学生の声

  • ■令和3年度奨学生  東京女子医科大学 大学院4年
     2021年4月は大学院4年生の最終段階でした。2021年の一年間は、博士論文の完成までに帯状疱疹になったり、子供の保育園がコロナの影響で大変忙しいものでした。女性研究者ならではのコロナ渦中での出産や子育てでは想像以上に大変でしたが、芸備協会からの御支援の下、何とかやって来られました。ありがとうございます。
     現在は、博士号の論文が完成し、ほっとしている所です。次は、口頭試問に向け、全力投球しております。これからも芸備協会からの御支援を受け、次の目標に向って、進んでいけたらと思っております。引続きのご支援どうぞよろしくお願いいたします。

  • ■令和3年度奨学生 亜細亜大学4年 
     今年度は就職活動、教職課程の教育実習、卒業論文など大学四年間の中でも一番充実した年でした。
     就職活動では自分と向き合い、様々な方々のサポートもあり無事に第1志望であった会社に内定をいただくことができました。教育実習では、地元の広島に戻り、母校の中学校で行いました。教育実習を通じて「教師」という職業のやりがいであったり、大変さを身にしみて感じることができ、将来の一つの選択肢として考えるきっかけにもなりました。
     そして卒業論文では、地元にある広島東洋カープの球団運営について論文を書きました。幼い頃から大好きな広島東洋カープについての論文を書くことができ、とても良かったと感じています。
     無事卒業単位を取得し、教諭免許も取得することができ四年間の中で一番充実したことになりました。
     私自身大学四年間、様々なチャレンジや大学での学びができたのは、芸備協会様の奨学金のお陰であると考えております。本当にありがとうございました。

  • ■平成30年度奨学生 東京大学大学院 
     私は院生として昨年から東京に来ましたが、そこではとても充実した生活を送ることができました。
     まず、勉学面については、司法試験に合格し、弁護士になるために主に法律の勉強を一生懸命やりました。大学時代にも勉強をしていましたが、院では周りのレベルの高い仲間達と切磋琢磨しながら大きく能力を挙げることができたように思えます。また、日ごろ机の上で学んでいる法律が実際にはどのように使われているのかが知りたくて、弁護士事務所へのインターンや検察庁、裁判所へと積極的に訪れました。これは時々惰性で勉強している私に将来のビジョンを見せる良い刺激となりました。
     院内での活動としては、出張教室というサークルの1セクションのリーダーをさせていただきました。出張教室とは、全国の中学校、高校に行って法律およびそれに関係する分野について授業をすることを活動内容としています。この授業を通じて生徒たちだけでなく、教える側である私たちにも学ぶことがいっぱいありました。私たちが普段授業で何気なく使っている法律用語は他の人からしてみると馴染みのないものであり、そういった人たちにどのような説明が最適であるのかをじっくり考えました。これは将来法律家になったとき、たとえばクライアントの方とのコミュニケーションを深くとるときや裁判員の方に争点をわかりやすく伝えるのに必須の能力であると感じました。
     今後は、より一層勉強に励み、将来世のため、人のために尽くせるような人間力をつけたいと思います。

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