奨学生紹介
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令和元年度の奨学金貸与状況

 

  人数 貸与金額
貸付中

12名

 7,440,000円
償還中 31名 15,882,000円
 23,320,000円
貸与総数  224名(累計)

奨学生の声

  • ■令和2年度奨学生  東京理科大学4年
     令和元年度は、私にとって非常に充実した年であったと感じています。
    まず進路についてですが、大学院に進学したいと考えています。3年次の主な授業であった学生実習では、各研究室が行っている研究内容に触れることができ、改めて実験の楽しさ、素晴らしさを感じました。
    また、先輩や先生方の話から総合的に判断した結果、4年 次の1年間だけでなく、大学院の2年間も含めて実験手技や理系的なものの見方といった知識と経験を深め、成果を挙げたいと考えました。研究室で主に性分化や性決定について研究を行っています。私はもとより、細胞の分化や運命決定の仕組みに興味があり、この研究室が最も私の興味に近いと考えた為、志望しました。今後はメダカを用いて性決定に関する研究を進めていく予定です。
    普段の生活では、交友関係の拡大を通じて色々な分野に触れることを意識しました。
    亀有警察署が主催する学生ボランティアでは、学生に向けた活動報告を担当し、新規参加者の獲得に寄与しました。また、江戸川河川敷での合同防災訓練や東京拘置所矯正店での防犯防災啓発活動へ参加し、町の安全に貢献できたと感じています。
     さらに、交友関係が深まったことで、マラソンやサーフィンといったスポーツを新たに経験することが出来ました。特にマラソンを通じて学生だけでなく、社会人の方とも交流できたことは、非常に有意義であり、今後も続けていきたいと思っています。
     このような充実した生活を送ることができたのも、ひとえに貴協会の奨学制度のおかげです。心より感謝申し上げます。
    今年度は卒業研究に邁進することが予想されますが、今まで以上に幅広く物事に取り組んでいきたいと思っています

  • ■令和2年度奨学生 成蹊大学4年 
     今年度は就職活動が始まり、食を通じて人々に笑顔を届けたいという想いから食品メーカーへの就職を実現します。奨学金のご支援のおかげで現在は就職活動、学業、部活動に専念することが出来ました。学業については、昨年企業の事業発展を提案するゼミに所属しており民泊事業を扱う営業担当の方にインタビューをしました。また、大学生に実施したアンケート調査を基に学生のニーズを満たした新しい民泊プランを営業担当の方に提案させていただきました。
     部活動については、昨年準硬式野球部の主将としてチームを勝利に導くことにこだわりました。部員を巻き込みながら練習や試合に取り組み、昨年の秋のリーグ戦では、私が入部して初めての優勝争いをすることが出来ました。また、東都準硬式野球連盟の選抜チームに選ばれ、他地域の選抜チームとの試合をさせていただきました。これらの貴重な経験を活かし就職活動を実りあるものにしたいと考えています。

  • ■平成30年度奨学生 東京大学大学院 
     私は院生として昨年から東京に来ましたが、そこではとても充実した生活を送ることができました。
     まず、勉学面については、司法試験に合格し、弁護士になるために主に法律の勉強を一生懸命やりました。大学時代にも勉強をしていましたが、院では周りのレベルの高い仲間達と切磋琢磨しながら大きく能力を挙げることができたように思えます。また、日ごろ机の上で学んでいる法律が実際にはどのように使われているのかが知りたくて、弁護士事務所へのインターンや検察庁、裁判所へと積極的に訪れました。これは時々惰性で勉強している私に将来のビジョンを見せる良い刺激となりました。
     院内での活動としては、出張教室というサークルの1セクションのリーダーをさせていただきました。出張教室とは、全国の中学校、高校に行って法律およびそれに関係する分野について授業をすることを活動内容としています。この授業を通じて生徒たちだけでなく、教える側である私たちにも学ぶことがいっぱいありました。私たちが普段授業で何気なく使っている法律用語は他の人からしてみると馴染みのないものであり、そういった人たちにどのような説明が最適であるのかをじっくり考えました。これは将来法律家になったとき、たとえばクライアントの方とのコミュニケーションを深くとるときや裁判員の方に争点をわかりやすく伝えるのに必須の能力であると感じました。
     今後は、より一層勉強に励み、将来世のため、人のために尽くせるような人間力をつけたいと思います。

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